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平成24年2月期 第1四半期決算短信 決算短信|投資家情報 | TSI HOLDINGS

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(1)

四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無 四半期決算説明会開催の有無 : 無

( 注) 当四半期における配当予想の修正有無 : 無

平成24年2月期

第1四半期決算短信〔日本基準〕( 連結)

上 場 会 社 名 株式会社TSIホールディングス 平成23年7月13日

(株式会社東京スタイル分) 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 3608 URL ht t p: / / www. t s i - hol di ngs . c om 代 表 者 ( 役職名) 代表取締役社長 ( 氏名) 中島芳樹

問合せ先責任者 ( 役職名) 管理本部 ( 氏名) 門田 潔 ( TEL) 03( 3262) 8111

四半期報告書提出予定日 平成23年7月14日 配当支払開始予定日 ―

( 百万円未満切捨て) 1. 平成24年2月期第1四半期の連結業績(平成23年3月1日∼平成23年5月31日)

( 1) 連結経営成績( 累計)

( %表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

24年2月期第1四半期 13, 913 6. 0 △1, 311 ― △1, 925 ― △ 3, 692 ― 23年2月期第1四半期 13, 121 5. 8 414 ― 959 △37. 8 959 43. 9

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

円 銭 円 銭

24年2月期第1四半期 △41. 91 ―

23年2月期第1四半期 10. 89 ―

( 2) 連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

24年2月期第1四半期 140, 205 121, 283 84. 8 1, 349. 63 23年2月期 149, 886 129, 301 84. 7 1, 441. 21 ( 参考) 自己資本 24年2月期第1四半期 119, 461百万円 23年2月期 126, 968百万円

2. 配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

23年2月期 ― ― ― 17. 50 17. 50

24年2月期 ―

24年2月期( 予想) ― ― 17. 50 17. 50

(2)

( 注) 当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。

( 注) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。

( 注) 「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成 に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の有無となります。

この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示 時点において、金融商品取引法に基づく四半期財務諸表のレビュー手続は終了していません。

3. その他

( 1) 当四半期中における重要な子会社の異動 : 無

( 2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用 : 有

( 3) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更 ① 会計基準等の改正に伴う変更 : 有

② ①以外の変更 : 無

( 4) 発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 24年2月期1Q 88, 096, 652株 23年2月期 102, 507, 668株

② 期末自己株式数 24年2月期1Q 0株 23年2月期 14, 409, 203株

③ 期中平均株式数(四半期累計) 24年2月期1Q 88, 097, 528株 23年2月期1Q 88, 107, 546株

(3)

1. 当四半期の連結業績等に関する定性的情報 … … … P. 2 ( 1) 連結経営成績に関する定性的情報 … … … P. 2 ( 2) 連結財政状態に関する定性的情報 … … … P. 2 2. その他の情報 … … … P. 3 ( 1) 重要な子会社の異動の概要 … … … P. 3 ( 2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 … … … P. 3 ( 3) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要 … … … P. 3 3. 四半期連結財務諸表 … … … P. 4 ( 1) 四半期連結貸借対照表 … … … P. 4 ( 2) 四半期連結損益計算書 … … … P. 6 【第1四半期連結累計期間】 … … … P. 6 ( 3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 … … … P. 7 ( 4) 継続企業の前提に関する注記 … … … P. 9 ( 5) セグメント情報 … … … P. 9 ( 6) 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 … … … P. 10 ○ 添付資料の目次

(4)

当第1四半期連結累計期間(平成23年3月1日∼平成23年5月31日)におけるわが国経済は、東日本大 震災の発生と津波による福島原発の損壊、放射能漏れ、安全点検のための原発操業率の低下などにより、 昨年末から回復傾向の見られた景気と消費マインドも一気に冷え込みました。

当アパレル業界におきましても、個人消費が大幅に減少するなか、復興支援ムードの高まりなど一部に 回復の兆しが見られるものの、企業を取り巻く環境は引き続き厳しい状況が続いています。

こうした状況のなか、当社グループは、将来を見据えた新しいビジネスモデルの構築に向けて様々な施 策に積極的に取り組んでまいりました。

特に、 F1層 と呼ばれる20才から34才までの女性をターゲットにした自社ブランド開発を積極的に 行なうとともに、複数の個性ある有力セレクトショップのM&Aによるグループ化など、拡大戦略を強力 に推し進めてまいりました。

また、最新鋭の物流センター「市川ロジスティクスセンター」を開設して物流機能の完全アウトソーシ ング化を進めるとともに、コンピュータシステムの再設計を行なうなど全社的な業務の効率化に取り組ん でおります。

その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は139億13百万円( 前年同四半期比6. 0%増) となりました が、営業損益につきましては、新ブランドの開発や広告宣伝の強化といった積極的な先行投資による経費 の増加と、戦略的なM&Aに対するのれん代の償却費負担により13億11百万円の損失( 前年同四半期は4 億14百万円の黒字) となりました。

また、経常損益は、震災の影響による株式市場の一時的な下落から有価証券評価損が発生したことによ り19億25百万円の損失( 前年同四半期は9億59百万円の黒字) 、さらに、四半期純損益は、新たに適用され た「資産除去債務に関する会計基準」に基づく路面店等の賃借物件の原状回復費用を計上したことや、投 資有 価 証券 の 減損 処理 を 行 なっ た こ とに よ り 36億 92百万 円 の 損失 ( 前年 同 四 半期 は 9億 59百万 円 の 黒字 ) と、誠に不本意な結果となりました。

尚、当社と「株式会社サンエー・インターナショナル」は、共同株式移転により平成23年6月1日付で 「株式会社TSIホールディングス」を設立し、経営統合いたしました。

①連結財政状態の変動状況

当 第 1 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 に お け る 総 資 産 は、前 連 結 会 計 年 度 末 に 比 べ 96億 81百 万 円 減 少 し、 1, 402億5百万 円となりました。負債は、前連結会計年度末に比べ16億62百万円減少 し、189億22百万 円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ80億18百万円減少し、1, 212億83百万円となり、 自己資本比率は84. 8%となりました。

②当第1四半期連結会計期間のキャッシュ・フローの状況 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第1四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損益は 32億 40百 万 円 の 損 失 と な り、法 人 税 等 の 支 払 が 11億 98百 万 円 あ り、29億 66百 万 円 の 支 出 と な り ま し た。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第1四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社株式の取得、有価証券 の購入等がありましたが、投資有価証券の売却により44億46百万円の収入があり、11億33百万円の収 入となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第1四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払15億41百万円を 主因に、21億60百万円の支出となりました。

この結果、現金及び現金同等物の当第1四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ40 億8百万円減少し、216億66百万円となりました。

なお、上記の現金及び現金同等物の当第1四半期連結会計期間末残高には、預入期間が3ヵ月を超 える定期預金が除かれております。

1. 当四半期の連結業績等に関する定性的情報

( 1) 連結経営成績に関する定性的情報

(5)

該当事項はありません。

①一般債権の貸倒見積高の算定方法

当第1四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がな いと認められるため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。 ②固定資産の減価償却費の算定方法

定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分して算定す る方法によっております。

③法人税等ならびに繰延税金資産の回収可能性の判断

法人税等の納付税額の算定に関しては、加味する加減算項目や税額控除項目を重要なものに限定す る方法によっております。

繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前連結会計年度以降の経営環境に著しい変化が生じ ておらず、かつ一時差異等の発生状況に大幅な変動がないと認められるため、前連結会計年度におい て使用した将来の業績予想やタックス・プランニングを利用する方法によっております。

①資産除去債務に関する会計基準の適用

当第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第 18 号 平成20年3月31日)及び「資 産除去債務 に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針 第21号 平成20年3月31日)を適用しております。

これにより、営業損失および経常損失は13百万円、ならびに 税金等調整前四半期純損失 は329百万 円それぞれ増加しております。また、当会計基準等の適用開始による資産除去債務の変動額は513百 万円となります。

②企業結合に関する会計基準等の適用

当第1四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第 21号平成20年 12月 26日)、「連 結 財 務 諸 表 に 関 す る 会 計 基 準」(企 業 会 計 基 準 第 22号 平 成 20年 12月 26日)、 「「研究開発費等に係る会計基準」の一部改正」(企業会計基準第23号 平成20年12月26日)、「事 業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成20年12月26日)、「持分法に関する会計基 準」(企業会計基準第16号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計 基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)を適用しております。 2. その他の情報

( 1) 重要な子会社の異動の概要( 連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

( 2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要

( 3) 会計処理の原則・手続、表示方法等の変更の概要

(6)

3【四半期連結財務諸表】    ( 1) 【四半期連結貸借対照表】

( 単位:百万円)

当第1四半期連結会計期間末 ( 平成23年5月31日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成23年2月28日) 資産の部

 流動資産

  現金及び預金 23, 762 27, 767

  受取手形及び売掛金 6, 642 6, 074

  有価証券 5, 558 5, 943

  たな卸資産 9, 335 9, 699

  繰延税金資産 881 920

  その他 1, 971 2, 086

  貸倒引当金 △ 70 △64

  流動資産合計 48, 082 52, 427

 固定資産   有形固定資産

   建物及び構築物( 純額) 4, 082 3, 343

   機械装置及び運搬具( 純額) 364 357

   土地 10, 917 10, 917

   その他( 純額) 417 552

   有形固定資産合計 15, 781 15, 170

  無形固定資産

   のれん 5, 317 4, 284

   その他 179 144

   無形固定資産合計 5, 496 4, 429

  投資その他の資産

   投資有価証券 59, 569 67, 080

   長期貸付金 304 305

   繰延税金資産 173 116

   その他 10, 798 10, 356

   貸倒引当金 △ 1 △0

   投資その他の資産合計 70, 844 77, 858

  固定資産合計 92, 123 97, 458

(7)

( 単位:百万円)

当第1四半期連結会計期間末 ( 平成23年5月31日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成23年2月28日) 負債の部

 流動負債

  支払手形及び買掛金 6, 939 8, 005

  未払法人税等 358 916

  未払消費税等 46 ―

  賞与引当金 240 141

  返品調整引当金 249 593

  デリバティブ債務 4, 222 4, 150

  その他 3, 078 3, 211

  流動負債合計 15, 135 17, 018

 固定負債

  長期借入金 1, 579 1, 722

  退職給付引当金 1, 173 1, 201

  役員退職慰労引当金 195 111

  繰延税金負債 107 92

  その他 730 438

  固定負債合計 3, 786 3, 566

 負債合計 18, 922 20, 584

純資産の部  株主資本

  資本金 26, 734 26, 734

  資本剰余金 44, 278 44, 934

  利益剰余金 52, 353 73, 498

  自己株式 ― △16, 667

  株主資本合計 123, 365 128, 500

 評価・換算差額等

  その他有価証券評価差額金 △ 4, 292 △1, 506

  為替換算調整勘定 △ 175 △25

  評価・換算差額等合計 △ 4, 468 △1, 531

 新株予約権 194 142

 少数株主持分 2, 190 2, 190

 純資産合計 121, 283 129, 301

負債純資産合計 140, 205 149, 886

(8)

 ( 2) 【四半期連結損益計算書】   【第1四半期連結累計期間】

( 単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

( 自 平成22年3月1日 至 平成22年5月31日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成23年3月1日  至 平成23年5月31日)

売上高 13, 121 13, 913

売上原価 6, 717 7, 603

売上総利益 6, 403 6, 309

販売費及び一般管理費 5, 988 7, 621

営業利益又は営業損失( △) 414 △ 1, 311

営業外収益

 受取利息 265 162

 有価証券評価益 292 ―

 その他 115 156

 営業外収益合計 674 319

営業外費用

 支払利息 8 6

 為替差損 60 ―

 有価証券評価損 ― 709

 その他 61 216

 営業外費用合計 129 933

経常利益又は経常損失( △) 959 △ 1, 925

特別利益

 貸倒引当金戻入 18 24

 過年度有価証券評価益 698 ―

 その他 149 99

 特別利益合計 867 123

特別損失

 賃借契約解約損失引当金繰入 200 ―

 投資有価証券売却損 146 506

 投資有価証券評価損 ― 551

 資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 ― 315

 災害による損失 ― 52

 その他 108 13

 特別損失合計 454 1, 437

税 金 等 調 整 前 四 半 期 純 利 益 又 は 税 金 等 調 整 前

四半期純損失( △)

1, 372 △ 3, 240

法人税、住民税及び事業税 198 308

法人税等調整額 163 22

法人税等合計 361 330

少数株主損益調整前四半期純損失( △) ― △ 3, 570

少数株主利益 52 121

(9)

( 単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

( 自 平成22年3月1日 至 平成22年5月31日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成23年3月1日  至 平成23年5月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

 税金等調整前四半期純利益又は純損失(△) 1, 372 △ 3, 240

 減価償却費 220 257

 のれん償却額 40 310

 貸倒引当金の増減額(△は減少) △187 5

 退職引当金及び役員退職引当金の増減額 △28 △ 23

 賞与引当金の増減額(△は減少) 126 95

 返品調整引当金の増減額(△は減少) △162 △ 343

 受取利息及び受取配当金 △294 △ 190

 支払利息 8 6

 為替差損益(△ は益) 60 0

 有価証券評価損益(△は益) △292 709

 有価証券売却損益(△は益) △15 ―

 過年度有価証券評価益 △698 ―

 投資有価証券評価損益(△は益) ― 551

 投資有価証券売却損益(△は益) ― 506

 持分法による投資損益(△は益) 0 0

 有形固定資産売却損益(△は益) △20 △ 21

 売上債権の増減額(△は増加) △147 △ 367

 たな卸資産の増減額(△は増加) 64 516

 未収入金の増減額(△は増加) 181 619

 その他の資産の増減額(△は増加) 112 512

 仕入債務の増減額(△は減少) △479 △ 1, 096

 未払金の増減額(△は減少) 21 △ 518

 その他の負債の増減額(△は減少) △72 216

 その他 △88 △ 465

 小計 △277 △ 1, 958

 利息及び配当金の受取額 294 196

 利息の支払額 △8 △ 6

 法人税等の支払額 △426 △ 1, 198

 営業活動によるキャッシュ・フロー △418 △ 2, 966

投資活動によるキャッシュ・フロー

 定期預金の預入による支出 △10 △ 4

 有価証券の取得による支出 △4, 990 △ 2

 有価証券の売却による収入 848 ―

 有形固定資産の取得による支出 △245 △ 495

 有形固定資産の売却による収入 0 50

 投資有価証券の取得による支出 △1, 959 △ 1, 144

 投資有価証券の売却による収入 5, 515 4, 446

 子会社株式の取得による支出 △0 △ 1, 519

 貸付による支出 △25 △ 36

 貸付金の回収による収入 3 6

 その他の支出 △87 △ 260

 その他の収入 429 92

 投資活動によるキャッシュ・フロー △523 1, 133

 ( 3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(10)

( 単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

( 自 平成22年3月1日 至 平成22年5月31日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成23年3月1日  至 平成23年5月31日) 財務活動によるキャッシュ・フロー

 短期借入れによる収入 50 ―

 短期借入金の返済による支出 0 △ 240

 長期借入金の返済による支出 △32 △ 375

 自己株式の取得による支出 △1 △ 1

 配当金の支払額 △1, 541 △ 1, 541

 少数株主への配当金の支払額 △1 △ 1

 その他 0 0

 財務活動によるキャッシュ・フロー △1, 527 △ 2, 160

現金及び現金同等物に係る換算差額 △60 △ 15

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) △2, 529 △ 4, 008

現金及び現金同等物の期首残高 29, 227 25, 675

(11)

該当事項はありません。

【事業の種類別セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間( 自 平成22年3月1日 至 平成22年5月31日)

( 注) 1 事業区分は、商品、役務の種類・性質等を勘案し、ファッション衣料・雑貨関連事業、合成 樹脂関連事業、その他事業に区分しております。

2 各区分の事業内容

( 1) ファッション衣料・雑貨関連事業

婦人服、衣料品、服飾雑貨等ファッション用品の製造販売 ( 2) 合成樹脂関連事業

値札用タグピン等のプラスチック製品の製造販売 ( 3) その他事業

貨物自動車運送業、不動産関連事業等 【所在地別セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間( 自 平成22年3月1日 至 平成22年5月31日)

全セグメントの売上高の合計に占める「本邦」の割合が90%を超えているため、その記載を 省略しております。

【海外売上高】

前第1四半期連結累計期間( 自 平成22年3月1日 至 平成22年5月31日)

海外売上高が、連結売上高の10%未満であるため、その記載を省略しております。 ( 4) 継続企業の前提に関する注記

( 5) セグメント情報

ファッション 衣料・雑貨関

連事業 ( 百万円)

合成樹脂関連 事業 ( 百万円)

その他事業 ( 百万円)

計 ( 百万円)

消去又は全社 ( 百万円)

連結 ( 百万円)

売上高

( 1) 外部顧客に 対する売上高

11, 921 950 249 13, 121 ― 13, 121 ( 2) セグメント間の内部

売上高又は振替高

0 28 72 100 △ 100 ―

計 11, 921 979 321 13, 221 △ 100 13, 121

営業利益 219 93 99 411 3 414

(12)

( 追加情報)

当第1四半期連結会計期間より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」( 企業会計基準第 17号 平成21年3月27日) 及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」( 企業会計基準適用 指針第20号 平成20年3月21日) を適用しております。

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能で あり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっ ているものであります。

当社グループは、事業区分を、商品、役務の種類・性質等を勘案し、「ファッション衣料・雑貨関連 事業」、「合成樹脂関連事業」及び「その他事業」に区分し報告セグメントとしております。

「フ ァ ッ シ ョ ン 衣 料・雑 貨 関 連 事 業」は、婦 人 服、衣 料 品、服 飾 雑 貨 等 フ ァ ッ シ ョ ン 用 品 の 製 造 販売を行っております。

「合成樹脂関連事業」は、値札用タグピン等のプラスチック製品の製造販売を行っております。 「その他事業」は、貨物自動車運送業及び不動産関連事業等を行っております。

2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 当第1四半期連結累計期間( 自 平成23年3月1日 至 平成23年5月31日)

( 注) 1 セグメント利益又は損失の調整額3百万円は、セグメント間取引消去の3百万円であります。 2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。 (のれんの金額の重要な変更)

「フ ァ ッ シ ョ ン 衣 料・雑 貨 関 連 事 業」セ グ メ ン ト に お い て、株 式 会 社 フ ィ ッ ト の 株 式 を 当 第 1 四半期連結累計期間に取得し、同社を連結子会社としました。なお、当該事象によるのれんの増加額 は当第1四半期連結累計期間において1, 163百万円であります。

(重要な負ののれん発生益) 【セグメント情報】

報告セグメント

調整額 (百万円)

( 注) 1

四半期連結損益 計算書計上額

(百万円) ( 注) 2 ファッション

衣料・雑貨関 連事業 ( 百万円)

合成樹脂関連 事業 ( 百万円)

その他事業 ( 百万円)

計 ( 百万円)

売上高

外部顧客への売上高 12, 684 1, 013 214 13, 913 ― 13, 913 セグメント間の内部売上高

又は振替高

0 1 63 64 △ 64 ―

計 12, 684 1, 015 278 13, 978 △ 64 13, 913

参照

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